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イーライと13番目の懺悔(1968)
Eli and the Thirteenth Confession


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曲紹介
[1] ファースト・ソングス, 1967
[2] イーライと13番目の懺悔, 1968
[3] ニューヨーク・テンダベリー, 1969
[4] 魂の叫び, 1970
[5] ゴナ・テイク・ア・ミラクル, 1971
[6] スマイル, 1976
[7] 光の季節~イン・コンサート, 1977
[8] 愛の営み, 1978
[9] マザーズ・スピリチュアル, 1984
[10] 抱擁, 1993
[11] エンジェル・イン・ザ・ダーク, 2001
[12] 飛翔, 2004
その他
History of Laura Nyro' life (略史)
Art and Soul of Laura Nyro (楽譜)
Soul Picnic (伝記)
あとがき
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曲紹介

__68年作品。歌声と才能が弾けています。活きの良さではこれが一番ではないでしょうか。

1曲目:"Luckie"
__出だしから強烈。"Well there's"でちょっとジャズ風に変わって、さらに明るく歩き出すような感じになります。アルバムの出だしとして最高な曲。

2曲目:"Lu"
__はじめは冬の描写から。私がこの曲を聴いたのも冬。まったく2003年の冬は頭の中でローラの曲が鳴りっぱなしでした。これより短い曲名はないような気がします。前奏がちょっと午後のワイドショー的。どちらかといえば、おまけでトラック14に入っているローラの弾き語りの方が好きです。

4曲目:"Poverty Train"
__3曲目まで明るい曲できて、ここでがらりと雰囲気が変わります。声を振り絞った後に、音楽が「発車」します。衝撃的ですらあります。でも最後の方のフルートはやめてほしかったです。ローラの独唱のほうがまだ良かったような。

8曲目:"Stoned Soul Picnic"
__この曲で繰り返される言葉が辞書に載っていないです。始めは謝っているのかと思いました。 それはともかく、これは名曲でしょう。

10曲目:"Woman's Blues"
__曲名の印象と違って、かっこいい。ギターのスライドが印象的です。Whoa!

11曲目:"Once It Was Alright Now(Farmer Joe)"
__あまりに激しく、変幻自在。3分でできることの限界を超えてしまっています。こんな曲は後にも先にも有り得ないでしょう。

13曲目:"The Confession"
__タイトルの後半曲?後半のタイトル曲ですが、歌詞がちょっと...(没)音楽的には、フィナーレを飾るに最高な曲。最後にティンパニだんどんだんどん!

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